@haemorikikakuさんのツイート
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ISのトートバッグ

カバンは靴と同じくらい大事です。

 

カバンって、シーンで使い分けることはあれど、例えば仕事用カバンならこれ、とかボディーバッグならこれ!とかそのシーンの中ではまあほとんどローテーションしませんよね。

だから、絶対お気に入り、使っててテンションの上がるものを持たなければいけません。

そして、ほぼ使い込むことが確定されますので、使い込むごとに風合いの増す良い革であることがマストです。

 

 

加えて僕の場合はやはりめんどくさがりなので、

・ガンガンデイリーで使っても不安のない、変に弱そうな縫製箇所などがないこと。

・ポイポイものをとりあえず入れておける外ポケット

・中にも小物いれポケット

・A4が入ること

 

などが条件として加わります。(どれか一個の欠けまではOKだったりするんですが)

 

そしてまあ、やっぱり一応大人ですから、仕事の時間が一番長いわけで、

今日は仕事用カバン、トートバッグがテーマです。

 

トートバッグ、っていいですよね。

ブリーフケースよりもカジュアルなカッコにも合い、リュックよりもフォーマルなカッコに合う。

リスクとしては少し大学生っぽくなりそうなところですが、それもしっかりいいモノを選べば、大人っぽさやインテリジェンスも損なわれないし。

更に、リュックほどの楽さではないが、ブリーフケースほど手への負担もない、一番守備範囲の広いタイプですよね。

 

営業の方ならわかってもらえるかと思うんですが、営業マンのかばん、ってとっても重たいので、ブリーフケースだと手が殺人的なダメージを負いますよね。

まあ、慣れちゃうんですけど。笑

 

 

社会人になりたての時、最初やっぱりみんなブリーフケースだよね、と思って一応ブリーフケースを使ってたわけですが、早くトートを使いたくて仕方がなかったわけです。で、ある日からしれっとトートを使ってました。笑

 

デザイン・耐久性・機能性・(容量)

 

これら全てを満たしたカバンで、僕がサラリーマン時代から起業した1年目くらいまで使ってたカバンがこれです。

 

 dior hommeの「de ville」シリーズですね。

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デザイナーのhedi slimaneがカメラバッグとして使っていたので、有名なのは一番左の横長のタイプなのですが、正直僕には使いづらく、(爆)トートタイプが図抜けて便利です。

 

外ポケットの充実具合と、それをうまくまとめたデザイン、ガシガシものを放り込める器の大きさ(笑)、まあこれ一個あれば、ほぼ完璧です。

 

de villeはとにかく名作で、移動中に突然「売ってくれ」と言われたこともありました。

メンズでは一度は所有しておきたいようなカバンですが、やはり年をとるというのは面白いもので、この名作でも最近は少し趣味ではなくなってきてしまい、メッキリ出番が減りました。

 

 

とにかくミニマル路線が止まらず、もうこのジップたちがちょっとうるさいと感じるようになってしまいましたね。

 

 

で、しばらくリュックを使っていたのですが、(リュックに関してはまたいずれ)やはりトート欲しいなと思い出して、巡り合ったのがこちら。

 

 

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IS by individual sentimentsのレザートートです。

 

 

 

こちら、余計な装飾は一切なく、革袋を折り曲げて、持ち手の紐を通しただけ、のようなデザインがなんともたまりません。美しいです。

 

外ポケットがついていないことが唯一の欠点ですが、まあこのミニマル感はポケットがついていたら出なかったでしょうし、仕方ないですよね。

 

そしてなんとあのGUIDIの革よりも良い革を扱っています。

 

色がホワイトというのもポイントですね。

表面に施されたテクスタイル的な加工と、このクラフト感を感じるホワイトが掛け合わさると、とっても良いアルチザンブランドの作品の香りが漂うものになりますね。

 

春夏に、あるいは、全身黒の時の引き算にも活躍するトートです。