@haemorikikakuさんのツイート
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GUIDIの白ブーツ

 

服との出会いというのはとっても楽しいですが、その中でも、靴との出会いは特別です。

 

ビジネスを考えても、やはり靴だけは良いものを履いた方が良いです。

 

一人で起業した日、あまりにも孤独感と恐怖に苛まれ、なんとか味方を探そうと這いつくばるように玄関に行き、

まず最初に靴磨きをしました。

おまえだけは僕の味方をしてくれよ、みたいな。

 

幸い、従業員がいてくれて僕は幸せな日々を送っていますが、今でも靴磨きする時は、おしっ、僕を伊達男にしてくれよー、と思いながら靴を磨きます。

 

前置きが長くなりました。

 

 

 

さて、今日は靴の中でもスペシャルなブーツ、更に白、というテーマです。

 

僕はブーツは大きく分けて3つに分類して揃えています。

ワンピース系

編み上げ系

ヒールブーツ系

 

僕はワンピース系が一番好きですね。

今回のテーマはあえて黒ではなく、白です。

 

白い靴というのはなんでしょうね、ちょっとワクワクしますよね。

 

始めて足元白のレザーシューズを履いたときのあの感覚は、始めて中学生の時に黒のテーラードジャケットを着たドキドキに似ていたような気がします。

 

でも、年をとってくると、この白というやつがなかなか難しくなってきます。

 

 

大学生かそこらの時はオフホワイトの靴、カッコイイと思ってたんですけどね。

手軽にカッコつく感もあります。

 

 

でも、これがいつの間にかちょっとこっ恥ずかしくて難しくなってくるわけです。

 

でも、じゃあベージュとかアイボリーなら良いかというとそうではない。

それだと、ちょっとクラフト感というか、土臭い感じがでてしまう。

 

 

あくまでホワイトを履いた時のあの育ちの良い感じ、ワクワク感は味わいたいと。

 

 

というわけで、いい感じの白、を探すのはとっても難しいのですが、

紆余曲折を経て辿り着いた白のブーツがこちら。

 

 

20150120113527

 

 

 

 

 

 

GUIDIのブーツです。

 

 GUIDIなら白だ!と思います。

 

ちょっと写真だとくすんでいますが、実際はしっかり白靴履いてる!感があります。

革も質はいわずもがなですし。

 

まあ、これからどんどん白とは遠くなってしまうのでしょうが・・

 

 全身黒だったり、ちょっと重めのトラッドなカッコからの引き算として用いると、とっても軽やかになります。

 

春先のクロップドの強い味方ですよね。