@haemorikikakuさんのツイート
  • STORY
  • INFOMATION
  • BLOG
  • ARCHIVES
  • COMPANY
  • KNOWLEDGE
  • CONTACT

#6 アロマキャンドル

今日は、アロマキャンドルです。

 

もともと、理科室の薬品の瓶みたいなこのパッケージに一目惚れして購入したこのアロマキャンドルだったのですが、すっかり香りの方も気に入ってしまいました。

 

タバコを吸うかわりに、ライターでローソクに火をつけます。

 

買ったあと、しばらくはまって、その後ちょっと飽きてたのですが、最近はコンスタントに毎日短時間使用しています。

 

ただただジーっと眺めます。

 

完全に思考停止です。笑

 

僕は元来頭使いたくない人なので、笑とっても楽な時間です。

 

 

たまに変なことも考えるんですけどね。

 

「二つ」のふた、は【二つに分ける】という意味がある
他のたとえば名詞ではどうだろう
「蓋」のフタ、は蓋をすることによって【内の世界と外の世界に分ける】とも言える

てことは「ふた」というひらがなはもともと分けるという同じことばで昔のヒトは使っていたのではないか

「離れる」なら、はな。【くっついてたものが自由になる】という意味
「放つ」ならこれもはな。【くっついてたものを自由にする】これもOK
では、「花」のはな。これが意味不明になる。

そこで調べてみると、

【花の語源は美しく目を引くことから物の突き出た先の部分を意味する「瑞(はな)」とする説、開く意味の「放つ」のはなとする説など諸説あり・・・】

ビンゴ!放つ、に違いない。よしよし、クリアだ。

待てよ、そうすると、「話す」はどうなる?

ちなみにこれも調べてみると、

【話す」の語源は、「心事を放す、から放つ、を語源とする説があり・・】

なるほどね。これもビンゴ!

 

 

心事を解き放す、が話す、だとすると、もうちゃんと「話し」をしている人は現代ではいなくなっちゃいますね。笑

 

 

語源はともかく、英語を勉強していると、日本語の面白さにも気づきます。

日本語には本来ないはずの「立ち位置」、や「距離感」だったりが慣習によってできあがっているのです。

 

 

例えばなんかいいことを言った人に

 

「賢いですね」

というのと

「頭いいですね」

 

っていうのでは何故か、賢いですね、という方が上から、または横から目線になります。

(同じ人間が同じ言い方で、無表情の条件下)

 

無論、賢い、には上から、みたいな意味は含まれていませんよね、

 

また何かスゴイことをした時に、

「素晴らしいですね」

だと上から目線感が出ます。

「スゴイですね」

だとリスクがありません。

(同じ人間が同じ言い方で、無表情の条件下)

 

 

そろそろ上から形容詞、下から形容詞、みたいなのまとめて本にしたい。笑

 

 

また、メールでよく使う「各位」ですがこれはこの言葉だけで敬意が含まれていますが、

各位が偉そうに聞こえる、という日本人は謎にとても多そうです。

 

 

まあ、でも各位でおれは間違ってない!という正論はお金に変わらないわけですし、

言葉の使い方の目的、ゴールは相手との円滑なコミュニケーションを達成すること、なので、

賢いですね、ではなく頭いいですね!!というべきですし、「各位」は使うべきではありません、

という結論になります。

 

 

まあでもこうやって、慣習によってできた立ち位置や距離感が、最強の矛にもなり盾にもなる。

 

 

日本語の良い所ですね。