@haemorikikakuさんのツイート
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#1 パーティ

フェイバリットというものを考えた時、やはり一回目にはスタッフの存在が欠かせない。

 

 

 

御社のスタッフの強みはなんですか?

 

とHPを見たクライアント様に聞かれることがある。

当初は

 

「みんな偏差値が高くて賢いですよ。僕よりもずっと」

 

と言っていたが、最近、答えが固まってきた。

 

 

「うちのスタッフ達の最強のポイントは、自分のせいでないこと、自分に責任がないことの無意味さ、無価値さを全員、完全に理解して浸透している所です。

みんな会社に起こるすべての事象を自分のせいだと思いたがっていますよ。変態でしょう。

 

と答える。

 

僕も、会社のことはもちろん、すべての事象を自分のせい、と思うようにしている。

 

鉄壁のマインドを持ったスタッフ達、これが弊社の誇りであり、 僕の誇りである。

 

そしてそれは、クライアント様に提供する価値のクオリティとなって現れることは言うまでもない。

 

 

 

でも、面白いのは、さすがに僕の元に集まってくれたスタッフ。

うちのスタッフたちは別に【仲間】という感じではない。

よくベンチャー企業にある、最高の仲間達と熱くなんちゃらというあの感じ。

 

 

僕も全く望んでいない。

 

 

だから、うちの場合、仲間、チームメート、などの表現は少し違う気がする。

 

ゲームなどでよく使う【パーティ】が相応しい気がしている。

魔法使い、戦士、僧侶、勇者。

僕に出来ないことをできる人間が揃っていて、補完し合ってゲームクリアを目指す。

 

 

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そして、そこにあるのは、純然たる【相互の利害関係の一致】。

 

 

こう言うと、少しドライというか、冷たい響きがあるかも知れないが、

離職率の高い、いわゆる最近流行りのブラック企業はむしろこの利害関係の一致化を怠っているのだと思う。

 

人をFIXするのは人(=情)ではないからだ。

 

 

 

スタッフたちがどんどんめざましく成長するにつれて、僕の役割の定義も明確になっているように感じている。

 

 

①全責任を負うこと

理念・待遇・教育・情熱・未来の5要素で常に従業員と会社の利害関係を一致させること

③常にロジカルでフェアに説明責任を果たすこと

 

 

優秀なスタッフたちが存分に力を発揮できるよう、死ぬまで先頭とシンガリの二役を完璧にこなしていたい。