@haemorikikakuさんのツイート
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一流店と「品」

年をとり、食事と旅行が趣味になってきました。

 

特に人間、必ず空腹にはなりますから、仕事と競合しない、という点で食事が趣味になるのは必然かもしれません。

特にフレンチはお気に入りで、毎週のように食べています。

 

グランメゾン、と呼ばれる一流フランス料理店や、一流ホテル・旅館との高いEQを感じながらの双方向のコミュニケーションはとても気持ちよく、楽しいです。

お店の他のお客さんの雰囲気やオーラ、覇気の有無などを感じるのもとっても勉強になります。

 

 

こうしたお店に通って感じることは、やはりどんなところも人なんだなあ、ということです。

 

歓迎していただけるようになると、席・ワイン・送迎、いろんな楽しい付加価値を提供してくれて、食事の時間がもっと楽しくなります。

 

 

こういったお店に歓迎されるような人間になるには、来店回数ももちろんなのですが、

 

・服装

・振る舞い

・自分と一緒に食事してくれる相手、ウェイターの方も巻き込んだ楽しい会話こそ(ウェイターの方にもモチベーション上げてサービスして頂いた方が楽しいに決まってる)

 

なども含めて、

 

ハード(店)に最大限の敬意を払い、マッチし、協力し、美しい絵を構成できるソフト(客)たれるかが大事だと感じます。(あくまで僕の主観ですが)

 

 

ドレスコードは店側のルールではなく、こちらとお店が協力して一つの絵を作り上げる、楽しい食事の時間を最大化するためのガイドラインであると考えれば大変ワクワクしますね。

 

 

 

その時間を純粋にストレスなく楽しみたいor最大化させたい。

 

 

そのためにルールやガイドラインに則り、その範疇でウェイターとスマートに崩してみたりする。ことを楽しむ。

 

 

そういうシンプルでピュア、かつ柔軟なニュートラルさこそが、グランメゾンや一流旅館にも剛性をもって通用する「品」なのだ、と感じます。

 

 

 

そしてこれは、食事や旅行に限らず、人生そのものにあてはめても上手くいきそうだな、なんて思うのです。