@haemorikikakuさんのツイート
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全てはコミュニケーションツール

友人の経営者が採用の際に訪れる英語スキル保有の求職者に度々思うことは、
「英語に逃げている」ということだそうだ。

 

なるほど。イメージできる。

英語のゴールはコミュニケーションの最速化であって、その本質はあくまで人と向き合う事である。

英語はそのためのアタッチメント。ウワモノに過ぎない。

 

これはITエンジニアにも同じ事が言える。

エンジニアの作るシステムを使うのはユーザーだ。

ユーザーとは誰か?

 

人だ。

 

エンジニアは常に、システムを使う人間のリアクションや表情、感情をイメージしながらプログラミングを行う必要がある。

人と会話をしたくないからディスプレーと向き合う、という事は基本的には許されない。

自分のファンが作れないのであれば、自分の作品のファンを増やす、というアプローチは全くもってロジカルなものだが、いずれにしても、依然として人と対話をする必要がある。

 

ただその媒介が、システム、ディスプレーを通して、というだけの話なのだ。

 

よほどの芸術家やマネーゲームなどを除き、人と向き合うことを回避した結果としてのスキルなど何一つとしてなく、全てのスキル(ソフト)はハードの上に成り立つのだ。