@haemorikikakuさんのツイート
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ボーッ

常にそもそもに立ち返りたい。

 

現場は、常にWHY→HOW→WHATが完全に繋がっていない。

 

前提となるWHYがずれているのか、それともその為のWHATにおいてモレがあるのか。

 

常に、シンプル過ぎて内心ヒヤヒヤするようなそもそも論を展開し、

WHYをもう一度打ち立てて、HOW、WHATを網羅し、優先順位を決める。

 

そんな役割を担うことが多くなってきた。

 

プロジェクトの成功は、

【そもそもなんで〇〇なんだっけ?】

から始まる。

 

WHY↔WHATの間を最速で行き来するために、

常日頃から持っている感覚がある。

 

それは、あえてどこにもピントを合わせないということ。

 

木を見るでもなく、森を見るでもなく。

どこを見るということもなく、なんとなく輪郭だけ捉えておくということ。

 

どこかにピントを合わせた状態ではバランスが崩れる。

それは、危険察知のスピードだったり、本質からずれてしまうリスクだったり、

といったところに影響を及ぼす。

 

力を抜いて、ボーッと全体像を掴む。

 

そんなマインドが、スピードとクオリティを生む、と今現在、思っている。