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WEBコンサルティングについての考え方

 

 

 

こんばんは。

 

現在オリンピックに夢中の代表・ディレクターの南風盛です。

 

今回はうちの主力事業の1つ、コンサルについての考え方について簡単に総論的に述べたいと思います。

 

 

 

まず、言葉を1つだけ!覚えてください。

ウェブサイトではお客様によって当然ゴールが異なるため、(問い合わせ・予約・来店・資料送付・購買など)

これらを総称して「コンバージョン」と言います。

そして、サイトの訪問者に対してのコンバージョン数で、「コンバージョン率」が出せます。

(100クリックあって問い合わせが1人きたら、それはコンバージョン率が「1%」ということになります。

 

 

 

ここまで大丈夫でしょうか?

 

 

さて、それではまずは画像をご覧ください。

 

 

うちのウェブコンサルの特徴として、クライアント様に許可を頂き、上記のようにコンバージョン数(お問い合わせ・購買数)を逐一モニターさせて頂いているという点があります。

(各種解析ツールでは測定できないユーザーの属性を把握するため、問い合わせが来たらこちらにもメールを届くようにさせて頂いているのです)

 

 

百聞は一見にしかず。

画像二枚は同じウェブサイトの異なる時点をパシャリと撮影したもので、ちょっと見づらいですが御覧ください。

 

 

__

 

 

 

コンサルティング開始から1年半の間、ほぼ毎日コンバージョンしています。

しかもこれ以外に電話も鳴っている状態です。

 

 

 

業界平均だとコンバージョン率は1%を超えれば成功と言っている会社もありますが、コンサルに取り組んで頂いているうちのクライアント様皆さんの平均コンバージョン率は平均2,5~3%。

何を持ってコンバージョンとするか、のハードルをよほど甘くしない限り、どんな業種でもほとんど同じです。(通販サイトは除きます)

 

 

さて、よく

「ハエモリくん、ほんとにこんな状況になんの?」

と言われますが、

このように毎日のメールチェックが楽しみになる状況にすることはそんなに難しいことではありません。

 

 

別のページにも書いてありますがウェブサイトに必要なものは3つ。

 

・マーケティング

・クリエイティブ

・情報設計(よく言われているinformation architectureとはちょっと違う解釈ですが)

 

の3つの必須要素をロジックで一直線に繋ぐということ。やることはシンプルなのです。

 

 

制作時は仮説の精度、PDCAを回す時は運用データにロジックを付与する事になります。

この時にロジック付けに限界があればコンテンツ開発を。

更に限界があれば、プライシング・サービス開発に首を突っ込まさせて頂くこともあります。

 

 

 

そんなこんなで最近何屋さんなのかわからなくなる時がたまにありますが、

クライアントを勝たせる仕事、っていうと何か安易というか、どこでも使ってそうな気がするので

 

 

 

お客様にロジックを付与する

 

 

 

っていうのが、うちのコンサルの仕事、ってことになるのかなと思っています。

 

 

 

話は少し戻りますが、サイトのコンバージョンを稼ぐには3つの必須要素をロジックで繋がなきゃいけない。

 

ということで、

できるだけ、伝言ゲームになってクオリティを下げるのを防ぐため、

制作のフローの数、挟む人間の数は最小限にするべきです。

 

というわけで、

 

弊社には営業マンがいません。

 

というか不要なのです。

 

 

営業トークやテクニックはもはや不要なんです。

ディレクターが実績を全て見せて良質なディレクションを行い、良いコピーを書き、良いライティングを行い

良いデザインを作り、良いコンテンツを作り、良い導線を創り、使いやすいハードでワンストップで納品する。

 

それで必要十分だと思うからです。

 

 

だから、昨今飛び交っている

UI

UX

CVR

 

◯◯というワードでSEO上がってるサイト、うちありますよー

 

 

意味の分からない専門用語はもうウンザリ。

ゴタクはいいから結果持ってこい

 

という方。(そうでない方も)

僕も結構うんざりしてます。そういうブログ見て、日頃はいはい、 と思っています。

だから、

 

結果、持っていきます。

弊社平均のコンバージョン数、コンバージョン率、その他すべてのデータをお見せする事ができます。

 

そして、是非弊社オリジナルのメソッドによるディレクションをぜひ体験してみて下さい。

 

 

 

以上が、大まかな指針ですが、

このブログでは、次回以降、細かくウェブサイトについて細かく掘り下げていこうかと思っております。

 

宜しければたまに覗いてみてください。

 

 

ハエモリ