@haemorikikakuさんのツイート
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伝えるためには手段を選ばない

こんにちは、ハエモリです。

 

弊社随一の飽き性な僕だけあって、少しでも気を抜くと、ブログの更新を怠ってしまいそうです。笑

 

 

ただ、最近ブログを読んで発注の御連絡を頂いたり、割と読んでくださる方が面白いと言って下さるので、細く長く続けてみようと思います。

 

 

ブログを書くのと、WEBサイトのコンテンツの作成はほとんど同じです。

 

 

つまり、WEBサイトは、ライティング命ってことです。

 

 

当たり前ですよね。

システムがハードにあたるのであれば、コンテンツはソフトです。

 

 

最新の設備の学校があっても、教師がダメならダメ学校です。

プレイステーション4があっても、ソフトがつまらなければプレイしません。

 

良いシステムでも、中身のライティングがつまらなければ・・・

 

ダメサイト、ってことです。

 

 

さて、悲しいかなこのライティング、意外と軽視されています。(あるいは軽視されていると言われても仕方のない体制)

サイトができたあと、コンテンツ設計や打ち込みはクライアント任せor制作会社のアルバイト

が入力したりということがあり、こうなったらもう悲惨です。

高いコンバージョン率を叩き出す可能性は劇的に下がります。というかほぼ皆無です。

 

 

うちはコピー開発やライティングまでをパッケージに含めて行っております。

何故か?

 

当然、サイトの直帰率低下や、コンバージョン率アップに欠かせない要素だからです。

 

逆に言うと、コンバージョンするサイト制作orコンサル、ってことをウリにしている会社に遭遇した場合、ライティングの技術があるかどうかが1つの重要な指標となることをここで覚えて下さい。

 

 

 

参考までに、コピー制作やライティングをする際に気をつけるべきことは、やはり何よりも

 

「リアル感=生々しさ」 

 

だと思っています。

 

具体的には

 

・綺麗事を言わない(正論・真理より慣習を優先する)

・上手いことを言おうとしない(テクニックのみ、に走らない)

・説明ではなく、ユーザーに夢を見させられるか(ユーザーベネフィット→ウォンツを生めるか)

・ユーザーの今をネックを中心に正確に描写しているか(自分ゴトと思わせられるか)

・敵とターゲットをよく理解したうえで自社の商品・サービスが存在していることをアピールできるか(世相・競合)

・もろもろ含めて「先出しじゃんけん」できているか

 

どれかは満たすよう、個人的には意識しています。(まだあるかもです。とりあえずぱっと思いついたものだけ)

 

 

 

例えば同窓会を斡旋する業者さんがいました。

 

→コピー作ろう

 

→競合はどなた?

 

→同窓会は意外といい合コンとなっているらしい

 

→婚活パーティーするよりかいいんでないの。

 

→競合は婚活や合コンだ

 

リスティングで「婚活」、であげたらどうせ、婚活とか結婚相談所がいっぱいでてくるじゃん。

 

その中でコピーは、「出会いよりも、再会。」てのはどうだろう。真っ向勝負だ!!!

 

→サブコピーで成婚率を数字で詳細に記載してあげたら面白そうだなあ・・・

 

 

と僕は考えました。

 

 

どうでしょ、ちょっとワクワクしませんか???

 

 

もし行き詰まったなら、こんなワクワク施策、僕達と一緒にトライしてみませんか。

僕達はそんなことばっかり考えているのでアイデアは無限です。

 

 

 

上記は一例ですが、コピー1つで客層もガラリ。コンバージョン率もガラリ。

 

 

良くも悪くもなるってことを経験から確信しています。

 

 

「ライティング命」です。

 

 

クリエイティブは大企業だけのものだと思っていませんか。

 

 

僕はむしろ中小企業にこそ求められている、と感じるのです。