@haemorikikakuさんのツイート
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ディレクター=しゃべるペルソナ

 

こんばんは。

 

南風盛です。

 

突然ですが、人をニッコリさせるためにはどうしたらいいでしょうか?

くすぐったり、面白いことを言ったりするかもしれませんね。

ケーキやチョコレートをプレゼントするのもいいかもしれません。

 

 

 

そういえば僕達も、面白いことを言って、クライアント様に笑ってもらっています。

 

 

 

僕達が大きな付加価値の1つとして位置づけていて、また、歓迎されていると感じるのは「カネのかからないクリエーティブ」。

 

 

それを証拠に、打ち合わせ中、というか今まで一回も笑ったのを見たことがないクライアント様がニッコリするのは、決まって発想だけで問題を解決できる妙案が生まれた時や、良いコピーが現場で生まれた時です。

 

難解な知恵の輪が解けた時の感覚に似ているような気がします。

 

発想一発で、すべてを逆転する様を僕達は何回も見、またそれで数多の信頼を頂いてきました。

 

 

実際にコピー1行で、クライアントのWEBサイトの直帰率を52%→23%にしたこともあります。

 

 

それが醍醐味で、ディレクターをやっているのかなと感じます。

 

 

 

もちろん、僕達がやっているのはアートではないので、クリエーティブはロジックの上にしか存在し得ません。

 

 

そのロジックには、弊社の定義するディレクタースキル、

 

 

・コミュニケーション

・ファシリテーション

・ライティング

・構築理解

・デザイン理解

・リスク感覚

・コンサルティング経験

・クライアント様への理解

 

 

が必須ですが、

 

 

 

それでもやっぱり大事なのは、言葉の切れ味だと感じます。

 

 

 

一瞬でクライアント様と、ユーザーの両方との貫通FIXを可能にする言葉。

 

 

 

そういうものを常に追求していますし、必要性を感じています。

 

 

 

クリエーティブを安定して供給できることにはもう1つ良い副作用があります。

 

 

 

それは、本来攻めに使うロジックを、攻めではなく守りとして使える点です。

 

 

 

これは、とってもラクになります。とっても強いです。

 

 

そういう意味では、クリエーティブの剣で色々トライできるようにもなりますし、

 

いかにロジックを盾(リスクヘッジ)とできる状況を安定して作れるか

 

がコンサルティング会社に必要なことなのかなと感じています。