CMO/COO代行

マーケティングから営業、CSまでの一気通貫のノウハウに、マネジメント経験豊富なプロフェッショナルが、スタートアップやベンチャー企業、エンタープライズ企業の新規事業の様々な事業課題を解決し、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)を導き、事業グロースにコミットします。

スタートアップ、新規事業を数多く見た中で多いケース、「抜きん出たCEOと同等レベルのNo.2がいない」という問題をアウトソーシングによって解決します。

当サービスは、下記のような状態のCEO(または事業責任者)に、価値を発揮します。

・優秀なNo.2がいない、孤独を感じる
・社内リソースが圧倒的に足りないが、採用ガチャに頼りたくない
・どういう施策に、限られた予算をどうアロケーションすれば良いかの最適解がほしい
社内メンバーが、UIUX、SEOや広告運用、インサイドセールスなど各施策のプロではない
・中長期での内製化を目指して、自社のチームのマーケ/セールス人材育成も期待したい
・とにかく最速で進めたい

当社のCMO/COO代行が選ばれる3つの理由

①一人で全領域に精通するマネージャーが戦略立案+予算を最適アロケーション

新規事業プロジェクトの質とスピードを上げるために必要なのは、「各打ち手のセクションにおいて、縦割りによる施策のサイロ化を防ぐこと」です。

これができないと、SEO担当が設置したリンクを、ノウハウのないWeb制作会社がデザインを優先して削除してしう、マーケがリードの量を追っているのに、営業が問い合わせフォームの入力項目を増やしてしまうなど、
このような施策間の矛盾でプロジェクトの質とスピードが損なわれ、プロジェクトが失敗に向かいます。

しかしながら、現在の日本のBtoBビジネスシーンでは、一人で全領域に精通するCOOまたはCMOが圧倒的に少なく、また、自社に不足する専門性を補うため、施策ごとに「縦割り」で外部委託することが多く、全体最適が失われる「サイロ化」を食い止めるのが難しい状況です。

この「サイロ化」を防ぐためには、「全領域に精通し、一つの戦略のもと、施策を統合できる」一人のマネージャーの存在が必要です。孤独なCEO(事業責任者)の右腕として、戦略立案から各種施策への予算のアロケーション、実行までを強力に推進していきます。

②最適なビジネスプロセスの究明、オペレーション体制の構築

顧客のビジネスごとに、とるべきビジネスプロセスの図は異なります。例えばリード獲得にしても、デジタル広告の出稿と展示会によるリード獲得の効率が良い場合もあれば、法人リストを買ってテレアポチームを作り、ひたすら架電していくほうが最終的な顧客獲得コストが安く済むケースもあります。圧倒的な経験値から、最適なビジネスプロセスを、PDCAを経て検証、究明していきます。

また、最適なビジネスプロセスを究明したあとは、それが社内で回るためのオペレーション体制の構築が必要です。
顧客内の人員、リソースを最適な配置にてアサインしつつ、最適なエコシステムを構築します。

③中長期で持続可能な組織づくり -CEOだけ突出の「文鎮組織」を変える

一つの仕組みがまわり始めたとき、それでも事業が伸びない理由の一つとして「組織の文鎮化」があります。
当社経験では、優れたCEOや事業責任者のもと、全員がプレーヤー化してしまっている「文鎮型組織」というものが、伸びていない事業の最もキャッチーな共通点です。

文鎮型になってしまう原因は様々ですが、「マネージャーやリーダーなどの中間管理職が育っていない(不適格者をアサインせざるを得ない)、育つための土壌ができていない」というのが主な原因です。育つための土壌がないとは何かというと、「文化を下に伝えられる教育体制や評価制度などの仕組み、または、伝えられる文化そのものがない(MVVや行動規範があるにはあるが運用されていない、形骸化している)」ということです。

当社のCMO/COO代行では、CEOの右腕として、CEOの負担を減らすため、文鎮型の組織からピラミッド型への組織に、現場のハレーションなく自然に移行できるようなノウハウを備え、誰が離職しても影響が最小限になるような組織づくりを行います。(そのような仕組みをつくることが離職率を最小限に抑えるための最適な打ち手にもなります)

PMF(プロダクト・マーケット・フィット)支援体制

体制図
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